2012年7月19日木曜日

ひっちゃかめっちゃかっていう意味らしい。


やっぱ観ちゃうよねー。

岡崎京子先生の漫画は若い頃からの愛読書。

それを、蜷川実花監督で
りりこをあのエリカ様がするとなると
観ないわけにはいかん。

実際、あの役は沢尻エリカしか考えられない。


作品中にもある台詞。
若さは美しい、
でも美しさは若さではない。

それを、大胆に繊細に表現していて
まさに蜷川ワールド。

汚くてドス暗い部分を、
聞こえの良いように情報を捻じ曲げ
真実を隠し通す世の中を
りりこという一人の女性で表現した
岡崎京子先生の原作を
完璧に映像化してました。


そして、やっぱこの方はすごい


りりこのもっさいマネージャー羽田役、お見事。

綺麗で色っぽい役をしていたかと思えば
今回のように、ダメM女っぷりを見事に体現。

何をしても、全部の役が一緒に見えてしまう役者もどきも居る中
この人は本当にプロだなーと思う。


みなさん、コレ
女子なら見るべし。

できればひとりで。

見終わってから
うん、ひとりで観てよかったと思うはずw








4 件のコメント:

  1. この間の鹿児島からの福岡へ帰る新幹線のお供に
    コミック買ってみたー。
    近々、一人で観に行ってみまッス!

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    1. ミズちゃん
      エリカ様の身体
      隅から隅まで観れますよw

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  2. この映画ウチのオカンが見に行って、
    『いい年してそんなもん見んなっ!』って兄ちゃんに叱られたらしい…

    蜷川実花さん大好き~
    彼女の表現する"色"の世界がめっちゃツボ。。。

    寺島さんもいいよね。。。
    個人的にはゲスな役をやってほしいっ!

    見たいわぁ~~~~

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    1. ヤヨイ
      オカンすげーな!
      ファンキーやね!

      りりこの部屋、かんなりイイよ。
      蜷川さんの私物も多いらしい。

      もーし、観に行けたら是非。
      DVDでも充分よん。

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