2012年8月24日金曜日

医療費 勉強になったこと。

なかなか人に聞けない お金の話。

私の経験でみなさんの為になるならと思い、

今回の病気発覚~治療~入院&手術~現在
の 流れでかかったお金の話をぶっちゃげます。

あくまでも、私個人の例なので ご了承ください。


病気が発覚したのが1月だったので、
年間かかった医療費が計算しやすい。

まず、一番お金のかかった 5月の入院・手術。

国の制度で、『高額医療費制度』というのがあります。
被保険者・被扶養者ともに一人一ヶ月に、1つの病院に支払った自己負担額が
一定の限度額を超えた場合、本人の請求によって超えた分が払い戻されるという制度。

一定の限度額っつーのは いくらかというと。

一般所得者なら下記の計算式
●80,100円+(医療費-267,000円)×1%

しかし、一時的にせよ高額の医療費を立て替えるお金なんて無い・・・(涙

私を例にすると。
・腹腔鏡での、卵巣腫瘍・子宮筋腫摘出手術
・入院6日


間違いなく高額医療対象になると判っていたので
会社の健康保険組合に入院する前に
『限度額適用認定証』という書類を発行してもらいました。


すると、超えた額だけを窓口で支払えばよくなります。

ということで、私が払った金額は約92,000円。
は~、、、助かります~。。

そして、もっと助かったのが、皆様からのお見舞金。

このお見舞金でほぼ賄うことができました。
ほんっとうに有難い。そしてほんっとにほんっとに助かりました。


退院して、先生に診断書を書いてもらいます。診断書料1000円。

会社へ提出するのと、保険会社へ保険金請求の為の診断書。

私が入っている保険は会社のグループ保険で
掛け金が安くこれまた助かる。
掛け捨てですが、独身だし ちゃんとした終身保険はまだいいかなと。

掛け金は安くても、こんなに?!と思うくらい保険が下ります。
ぶっちゃげ25万くらいでした。

書類の手続きがスムーズにいけば、2週間後くらいには振り込まれます。

うひょ~、、入っててよかったぁ。。
辛い治療と手術がんばったごほうびと思おう!!


そんなかんじで、手術から3ヶ月経ったこの頃。
健康保険組合から通知が。

保険給付金とな。。?

一ヶ月に1つの病院に支払った金額が、20,000円を超えた分が
還ってくるとのこと。

これは、うちの会社の場合であって全ての健康保険組合に適用されるのではないみたい。
附加給付制度というやつ。

これで、手術・入院した際に支払った約92,000円のうちの食事代などを差し引いた
金額から2万円超えた分が還ってくるとのこと。。

まだ、更にこんなにも良くしてくれるんすか(涙


1月から4月まで打った1万円する注射と
今後ずっと飲み続けなければならない1万円する薬と
入院費で確実に年間10万超えるので、来年になったら
医療費控除の確定申告をしようと思っていましたが

結局、生命保険の保険金と給付金で自己負担額がガクっと減り
確定申告するまでもないということが発覚。。
計算すると、微々たる金額。
しかし、住民税が安くなるらしい。
どうしようかな。。

勉強の為にしてみるかなーとも考え中。


とにかく、なんだかんだ言っても
私たちは国に助けられている部分もたくさんあるのだということ。

そして、会社の福利厚生に助けられたということ。

そして、何よりもたくさんの方々に助けられたということ。

そして、保険は大事!ということ。






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