続いての更新。
久しぶりに気になった映画。
ひとり貸切で観れました。
判り易く言えば、輪廻転生について描かれた作品。
6つの異なる時代を並行しながら物語は進んでいきます。
人は様々な形で時空を超えて繋がっている。
死は終わりではなく
未来への入り口だと言っているように感じましたが。
観た私の感想としては
あまりにも陳腐で浅はかな作品。
所詮、この手の物語をヒトが作ろうとしても
薄っぺらく感じてしまう・・・。
人の欲望で地球が滅び
また同じ過ちを繰り返す。
その中で自分がどう生きるか。
そう問いかけているのかもしれない。
でも、私には正直
薄すぎると感じてしまいました・・・。
神を信じているわけではないけど
宇宙をみると信じたくなる。
そして、たよりたくなる。
死を覚悟しているけど
なによりも悲しくて怖い。
手塚治虫の作品が大好きな私には
超える作品はやっぱりなかなかないなぁ。。と
改めて実感。

0 件のコメント:
コメントを投稿