2013年4月14日日曜日

クラウドアトラス

続いての更新。


久しぶりに気になった映画。

ひとり貸切で観れました。


判り易く言えば、輪廻転生について描かれた作品。

6つの異なる時代を並行しながら物語は進んでいきます。
人は様々な形で時空を超えて繋がっている。
死は終わりではなく
未来への入り口だと言っているように感じましたが。

観た私の感想としては
あまりにも陳腐で浅はかな作品。

所詮、この手の物語をヒトが作ろうとしても
薄っぺらく感じてしまう・・・。

人の欲望で地球が滅び
また同じ過ちを繰り返す。
その中で自分がどう生きるか。
そう問いかけているのかもしれない。

でも、私には正直
薄すぎると感じてしまいました・・・。

神を信じているわけではないけど
宇宙をみると信じたくなる。
そして、たよりたくなる。
死を覚悟しているけど
なによりも悲しくて怖い。

手塚治虫の作品が大好きな私には
超える作品はやっぱりなかなかないなぁ。。と
改めて実感。



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